伝説の地酒専門店は生きている。甲州屋酒店

また、バスに乗ってしまった。池袋行きの!大山商店街で降りちまった。アーケードの中は色々なお店がこれ素敵です。これおいしいよとばかりに陳列にデザインに証明に気を使っている。お値段も?久しぶりにあの人に会いたいとも思った。30年くらいの間に5回行っただろうか?まだやっていた。10年くらい前か5年くらい前か忘れた。ウイスキーを飲んだ時に土の味がわかるのだと教えてくれた。自分の知らない事を知っている人だ。今日は3杯くらい、知らないウイスキーを飲んでしまった。マスター!を知ったのは伝説のお酒屋さんの甲州屋さんを池袋に買いに行った事がある事を知ったからだ。亡くなる前の5年間知っているそうだ。近所の蜃気楼というでっかい外人の2世のお店で時々飲んだくれていた事も教えてくれた。また、30年前に甲州屋酒店に神亀の自動販売機があったそうだ。甲州屋を通して有名になって行ったそうだ。誰も地酒を知らない孤独さ、語り合う人は誰だったんだろう。商売を抜きにした純真なさけを思う心とその酒を思う心に響いた酒蔵の人々に結ばれた初めての心情、その純真さは蔵にとっても初めてだったんじゃあなかったと思う。ワインの不思議さを今日初めて感じた。葡萄だね!加水しないね!その香りは過去を思い出させるらしい。人が死ぬ時に走馬灯のように過去を思い出すそうです。ワインの香りにはそれがあると彼は教えてくれました。日本の酒は水ですね。葡萄は土ですね。酒は米だけれど、ほとんどの分が水です。水と土の文化をなぜだか感じました。荒れ果てた大地と肥沃な風土の地底を流れる水にはどんな冒険とロマンと夢が私たちをいざなうのでしょうか?まるで違い果物と米と土と水との関係?ウイスキーを飲んでいた時にマスターと話しました。外人の肝臓と日本人の肝臓は違うそうです。腸も違うみたいね!
[PR]
by takaomimasu | 2012-10-29 23:48
<< 新型固体燃料ロケット、来夏打ち上げ シリアの犠牲祭停戦、完全失敗…... >>