渥美清 フウテンの寅さん

生まれてから人を好きになった人は沢山いたけれどこの人ほど両親以外に影響を与えた人はいなかった。其れも一番大切な時代に寄りによって、ふられる事の多い人を好きになっちまったのだから堪らない!バカだね〜を映画の中でおいちゃんが言っていた。本当にバカだねえ〜の連続の苦しい夜も眠るない恋に自分も悩まされた。そんな大好きな渥美清ことフウテンの寅さんは何とも不思議なことに私が生まれた、そして今もなお、住んでいるあるいて10分の所に憧れの人は幼少時代を過ごし、憧れの人になっていたのだった。あの頃に勝新太郎の兵隊ヤクザの映画も観た。田宮二郎と勝新太郎さんの兄貴と舎弟の組み合わせはかっこ良かった。渥美さんとガジロウさんの組み合わせも面白いけれど憧れたフウテンの寅さんだ。うちの両親が眠る赤羽山法善寺にお墓を建てるはずが違う所へ行っちゃつた。色々あった事はしょうがない。きっと自分の小さい頃にコンビニもスーパーもデェスカウントも何にもなく、裸電球が煌々と光る途端屋根の狭いしょうてんがいの中をアメ横よりも混雑した人ごみの中を店の中から見つめる小さな子供の瞳に憧れの君はきっと入っていることだろう!同じ近所に生まれた事を喜びに思うよ!あれから色々心の旅に出たもんだ!遥か遠い人と北区で一番人気抜群の麺の高橋、戦前からやって赤羽を今も大きなパノラマの様な窓ガラスて通り過ぎる赤羽を見つめている美味しい珈琲の梅の木、新宿のションベン横丁、粋な谷中の街並みには遠く及ばないけれど赤羽くさい、ダサい感じのOK横丁辺りで憧れの君と赤羽No.1の素敵な御当地ビールの赤羽ルービーを飲みたいなー!二人きりで!赤羽ルービーはあの有名な人気者のオウムがバイバイを連発する初きり言って伝説の酒屋で販売しています。
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by takaomimasu | 2013-05-06 10:46
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