阿佐ヶ谷、燗酒屋!

今久しぶりに自転車で本蓮沼に行き、水道橋で乗り換え、阿佐ヶ谷まで行った。駅の改札口を出て左に曲り、また、左の方にずーッと歩く、突き当りの丁字路を右折した辺りかなそこに燗酒屋さんがあった。小さなお店だった。お店をしているお上さんも30歳ぐらいの人なのかなー!間違ったら御免なさい!もっと若くも見えます。着物に割烹着だったような!カウンターに3人座っていました。流石に阿佐ヶ谷の飲みに来る日とは雰囲気があった。ラジオがまた良かったねー!昔のラジオをアンテイックなのを欠けているので憎いなーと思いました。すると隣の人がアレは新しいラジオでそういう風に作った最新装備を備えたラジオと教えてくれました。隣の人の顔、話し声がとっても新鮮でいい意味の緊張感がありそれも肴になってしまう。最初から最後まで燗酒で行きました。燗酒をお願い致します。と言うとお上さんは3種類をカウンターに並べて見せてくれました。最初は大七のきもとの純米から行きました。それとお刺身の盛り合わせを頼みました。アイボリーのイカ、美味しかったうに、あの刺身はなんだったのだろう?旨かった!イカの足もエンペラーもおまけでついていました。だけど凄く丁寧なんです。お客さんの聞き間違いで生ビールを二つ出した瞬間、自分が間違っていたと気付くと一瞬で2杯の生ビールを流していました。あっつ!もったいないと心の中でつぶやいていました。顔つきも肴をさばいているときの表情は真剣そのものです。冗談を言える雰囲気ではありません。ラジオはNHK第一をかけているそうです。隣の常連が教えてくれました。松尾様も掲げられています。良く飲んだ!またいつか行こう!なんで燗酒屋という何したのですかとお金を払い外に出るとお上さんが出てきたところでききました。私は燗酒が好きなのです。とはっきり応えてくれました。粋なお店で丁寧な仕事振り、きちんと伝統文化を伝えようとする心入れて生きている店だった。いってよかったなー!
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by takaomimasu | 2007-07-23 23:48
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