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じてきさん

 紫微殿

                            23・8・29.

昨日は、午後2時前から「入江伸明氏」の案内で、宇和島市に有る「三瓶神社・みかめじんじゃ」と、大洲市の「出石寺」と、三崎半島に有る「金毘羅山・コンピラやま(物部)」を回った。

今朝のメッセージは、其の事と関係が有るのかどうかは判らないが、中国の政治の概念である「紫微殿・ししんでん」の必要性が映し出されて来た。そして、其の紫微殿は、四方神の働きが伴う場所でなければ成らない理・ことが示されて来た。四方神とは、北方が「玄武・げんぶ」で、東方が「青龍・せいりゅう」、南方が「朱雀・すざく」、西方が「白虎・びゃっこ」である。

其れは、風水の世界でも用いられている概念であり、風水の条件に適った土地に住めば、其の家には天下を治める人物が誕生すると傳えられている。
其の風水の条件とは、西北に山を負い、東南に向いたなだらかな土地で、東に川が流れ、南に池か海が有り、西から道路が通じている土地で、自分より上位置に他の人間が住んでいない土地である。

それは、冬の寒い北風を除け、夏の東方から吹く風だけが水気・涼を運び、南方が開けて太陽光線が良く当たって見通しが良く、経済に繋がる道路が、西から通じている土地を意味している。そして、其の家には、他人の生活水や、吐いた息が下りて来ない事が条件である。

私の生まれ育った家は、其の様な条件が整っていたので、無庵師匠は何千万円も掛けて新しく建設した自分の家と、ボロボロに成っている私の実家とを「交換してくれないか」と、云っていたぐらいである。
私は、其の場所で生まれていなければ、現在の様な意識には達していないのであろう。

今朝は、自分の書いた文章で「紫微殿」に付いて触れた物を検索すると、「神霊の思頼・みたまのふゆ」のブログには有るが、「約束を護る」の方が検索に掛からないので調べて見ると、約束を護るの方には何故かアップされていないので、今朝改めてアップした。
「最後の頁」http://green.ap.teacup.com/20060818/2040.html

其の文章の中には、次の様に書いて有る。
・今朝のメッセージの映像は、頁・ページを先に進めようとして、何回アクセスしても、何も無い紫色の空間が開くだけで、先へ進めない様子が一晩中続いた。そして、ようやく映像が現われたのは、数人で山に登る場面で、頂上に近付くと、最後の数歩の所に、針金が何段にも張られていて、頂上に立てないのである。
其の山は、花崗岩の山で、登山ルートには真っ直ぐにルートの溝が切ってあった。其れは、先覚者が在って、後から登る人が迷わない様に、車輪が嵌る溝(軌跡・轍の溝)を掘ってあるものであった。・・・

其の日のビジョンには、数人で山の頂上に登る場面が有り、頂上へ向けて石の道路が続いていたと有る。
昨日5人で登った山は、其の雰囲気が有った。そして、頂上の社の所には雌雄のアゲハ蝶が10頭ほど戯れて居た。

其の山頂には、徳島県に有る「五社三門」に似た石垣が組まれており、ユダヤに関係が有る神が祀られていた様な雰囲気が有った。
其の山頂には、金毘羅神社の名も刻まれていたが、香川県の金毘羅山は頂上には大物主神社が有る。「大物主神」は、奈良県の三輪山の神で「饒速日命・にぎはやひのみこと」に関係が有るとされている。其れは、三輪山の神に仕えた「大田田称古命・おおたたねこ」が、島根県大田市に有る饒速日命の息子「宇摩志麻遅命」の子孫であるからではないだろうか。

「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊・あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと」は天照大神の孫であり、天皇家の祖である「瓊瓊杵尊・ににぎのみこと」の兄である。其れを考えると、昨日参詣した山頂の神社は饒速日命に関係が有るのかも知れない。
其れに、途中で立ち寄った三瓶神社は、島根県の三瓶山と同じ名であり、三瓶山の麓には饒速日命の長男である「宇摩志麻遅命・うましまじのみこと」の御陵が有る「物部神社」が有る。

今朝のメッセージには、四方神が配置できる土地の事が示されて来た後に、「一番大事な人を 住まわせる」との言葉が告げられて来て、30日に赤々と護摩壇に火が燃やされる場面が映し出されて来た。其れは、香川に満濃池を造った弘法大師空海の意識も加わって、新しい政・まつりごとが、此の日本から新しく始まる事を、意味しているのではないだろうか。
そして、今朝のメッセージには「めふ」との言葉が告げられて来て、「鳳凰・ほうおう」の名を使った「鳳国会館」との名前も出て来た。
「めふ」とは、「夫婦・めおと・女男共」の言葉の「女婦」との意味であり、「めふ」は、「鳳凰」の「鳳・ホウ」が雄鳥であり、「凰・オウ」が雌鳥である事と関係が有り、「鳳凰」とは、大きな雌の「凰・オウ」の後を、小さな雄の「鳳・ホウ」が付いて飛ぶ理・ことを示唆しており、雌の「凰・オウ」の方が、新しい国造りに力を発揮する事を伝えて来ているのであろう。

其の様に考えると、エジプト文化の宇宙神の目である「籠目・かごめ」は、「凰」の左目であり、其の夫である地上の錬金術師には、右目しか渡していない理・ことに成る。

そして、両目を持った子供を、今回「紫微殿」に降ろすとの事ではないだろうか。其れが、「1番大事な者を 住まわせる」との意味なのではないだろうか。
其れは、今月24日に智恵美さんのメッセージに有った、紫微垣(しびえん)に立つ白い柱に関係があり、新しい真の「人柱・すめらのみこと・現人神・君」が現れる理・ことを意味しているのかも知れない。

今朝は、9時21分に香代さんから電話が有り、今朝のビジョンを知らせて来た。其の内容は、最前列に日本人が並んで居て、後ろの方には澤山の外人が並んでおり、日本の国歌である「君が代」を歌っていたとの事である。
だが、未だ、舞台の幕が上がってはいなかったとの事である。

其の香代さんのビジョンは、間もなく、此の日本から、新しい世の中が開幕する事を示唆しているのであろう。そして、其の事を、外国の人達も容認するとの事なのであろう。

其れに、香代さんの8月22日のビジョンには、自宅に前田氏と他に数名の人達が訪ねて来て、其の中に車椅子の男性が1人居たとの事である。其れは、札幌の空さんの事なのかも知れない。

今朝のメッセージの内容からすると、私自身は「村造り」に取り組むのではなく、新しい「国造り」に取り組まなければ成らない様である。其れも、小さな此の日本国だけではなく、地球全体を1つの国と考える規模の世界である。

今朝のメッセージの映像には、最後に自分の自家用ヘリコプターに生活道具を積み込んで、世界中どこでも好きな所に飛んで行き、暮らしている男性の姿が映し出されて来た。其れは、岡山のスーリアさんの夢に、私がピエロの姿でヘリコプターから降ろされる映像が現れた事と関係が有るのかも知れない。

・・スーリアさんに出会ったのは、2001年4月7日ですが、スーリアさんの事は1996年2月11日に、私の妻佳子の夢に、私の師匠の奥様が現れて、木で出来た鳥(鳳凰)の形の置物を組み立てて、草や花で飾っていたが、「未だ ハートの部品が 一個足りないので 完成していない」と云っていたとの事。佳子の霊夢は続き、佳子の意識が、その部品の有る場所を捜していると、地図が出て来て、「岡山辺りの場所に有る」と教えられたとの事でした。
 そして不思議な事に、5年後の4月7日にスーリアさんにお会いしましたら、スーリアさんが「貴方は 私の夢で ヘリコプターからピエロの姿で降ろされた人だ」と云うのです。其れでスーリアさんの事が、ハートの方だとの実感を確かめたのでございます。其れから、スーリアさんの実家で毎月8日に開かれていたセミナーで、話をする事に成りました。
 そして、2003年4月24日に屋久島に帰りまして、6月8日にスーリアさん一行12名を屋久島にお迎えして、スーリアサロンを開催し、矢筈岬で儀式を行った分けです。・・・
「新大和発信」http://blog.livedoor.jp/jiteki129/archives/51379045.html

今朝の、愉伽さんのメッセージにもヘリコプターの映像が現れたとの事である。其の内容は、此岸から彼岸に掛かる橋が有り、その橋は水の中に浸かって居たらしい。
彼岸へ渡る方法として、ひとつは船で、ひとつはバス型のヘリコプターの二通りで、一日に何便かしか出て居なかったとのこと。

船は大波に揺られて、乗って居る人達は頭まで水に浸かりながらも、何も文句を言わずに乗って居たという。バス型のヘリコプターは水の上ギリギリで、空中を全く揺れ動くことなく、スムーズに進んでいたらしい。
そして、帰りの便では、乗り物の中が、野菜中心のレストランになっており、中はお客さんでいっぱいだったので、予約をしないと入れない様子だったとの事である。

其の愉伽さんさんのビジョンは、彼岸に渡るのが大変な人間と、楽な人間が居て、安易に川を行き来できる人達は、野菜中心の食事をしていたと言う事に成る。其れは、肉食中心の生活習慣の人達には、耳の痛い話であろう。

今朝のメッセージの映像も、フライ・飛翔に関係が有り、天国に近い人々は身体に無理をする事なく、神に近い生活をしている事に成る。
昔は、ヘリコプターの様な人工的な乗り物が無かったので、天使・神に近い人々は自分の肉体に羽根を生やして飛んでいたのだろうが、現在ではヘリコプターやハングライダーの様な乗り物が有るので、皆が気軽に天国に行き来できるのかも知れない。

其れは、エジプト文化の太陽の船も、必要ではなく成っているとの事なのかも知れない。そうであれば、「めふ」の「凰・オウ」も、人間の魂しいを運ぶ必要が無いのではないだろうか。

後は、日本に渡来して来た「天照大神」の物語を、イスラエルを通してエジプトに帰してしまうだけである。そうすれば、奈良の三輪山の神である大物主神も、本来の「大山祇神・おおやまつみかみ」に帰れるであろう。

其処まで行動を進める為には、今朝告げられてきた「凰国会館」を準備する必要が有るのではないだろうか。
其れは、人間で担げる神輿の大きさではなく、何百人か集える会館の大きさが必要なのかも知れない。

                         平成23年8月29日

                              礒邉自適


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イイネ!(18) Rie@Free☆彡 なべ 風鈴演奏家 masa ami Heian エリミ *Sala* 言の葉 ミー君
コメント
by takaomimasu | 2011-08-30 18:41
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