バージンロード

私達は全員、頭も空っぽの状態で一人一人環境の違う両親の元に生まれて来ることから人生が始まる。どんな境遇に生まれても遠い両親の元に生まれる以前の尊い神聖な両親を超える世界に住んでいるお方の事を忘れない心を無意識に忘れない人達は人間の誇りを超えた魂の力で決して道をぶれずに世の光になって行くという。そんな気高い精神を一人一人与えられて、私達一人一人に与えられた両親の元で赤ちゃんとして再び目を覚ますのである。まるで生活に追われ、環境に負けそうな時も人との出会いや自然の美しさや人間の歴史や偉人達を知る事によって、どんなに自分の肉眼や五感が操作されて人間界の泥芥に覆われて、真実を見失いやすくても、はるか両親に出会う前は私達は同じ場所にいて、無数の命はまるで一人のように一つの心でそこにいますせいなる存在を見つめていた事を思い出そうとする瞬間に気づく。そんな事をハージンロードの扉を娘とドアがあくまの時間、静かに開き、本当に喜んで来てくれた人達の多い中を歩く新郎への道のりは大切に預かった赤ちゃんを大人になって新しい人生を生きて行くための人に手渡す最後の道を歩いていた。
[PR]
by takaomimasu | 2013-07-22 09:30
<< 世界は日本の精神を学ばなければ... 昨日の結婚式 >>